Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

演習II

担当者 谷口 功
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 月曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

現代社会がどのようなジレンマを抱えながら存立しているのか、それを分析するための枠組みについて検討する。歴史や文化、産業の蓄積が私たちの意識をどのように規定するのか、そして、私たちの生活は何によって制約をうけているのかを考える。また、新しいソーシャルネットワークをふまえながら、多様な主体の関係性に内在する特有の社会構造を抽出し、持続可能な社会のあり方を考える。

■授業計画

1. ガイダンス
2. 持続可能な社会の担い手①
3. 持続可能な社会の担い手②
4. 行政の役割①
5. 行政の役割②
6. 市民活動の展開①
7. 市民活動の展開②
8. 産業構造から考える①
9. 産業構造から考える②
10. 歴史と文化から考える①
11. 歴史と文化から考える②
12. 新しいソーシャルネットワーク①
13. 新しいソーシャルネットワーク②
14. 新しいソーシャルネットワーク③
15. まとめ

■履修上の注意

演習Ⅰを受講していることがのぞましい。
暮らしやすいまち、暮らしてみたいまちの特徴について考えてみましょう。

■授業方法

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■評価方法

報告内容(50%)やレポート(50%)などによって総合的に評価する。

■授業テーマ

現代社会の構造を学ぶ

■授業の到達目標/育成する能力

現代社会を分析するための枠組みについて理解する。

■教科書

授業内に指示する

■参考書

適宜指示する

■WEBページ

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