Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

演習IV

担当者 藤原 直子
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 金曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

人的交流活動をグループワークにより、自らが企画・実施することを通して、活動の意義や集団における人間関係づくりについて学ぶ。演習Ⅳでは、演習Ⅲで企画した活動を実施し、その活動の意義を検討後、新たな企画を検討し、実施する。
《授業の流れ》
・受講生は必ずひとつの班に属する。
・班でマニフェストを作成する。(半期にどのような活動をどのように実施するか。)
・受講生全員が活動に参加できるように工夫しながら活動を実施する。
・最後にマニフェストが実現されたかどうか評価する。
《平成27年度の班活動予定(一部)》
・レクリエーション班:ゼミ生の交流活動の企画と実施。
・スポーツ・レク班:学部全体の交流活動の企画と実施、教育学部・文化情報学部共催の運動会の開催。
・椙大祭班:椙大祭における模擬店の運営。
・情報班:活動内容の広報。ゼミ新聞、ゼミボードの作成。
・チャレンジ班:ゼミ紹介動画作成、ゼミアルバムの作成。

■授業計画

1.授業に関するオリエンテーション
2.後期活動のスケジュール確認・各班の活動計画作成・マニフェスト発表
3.大学祭模擬店出店の準備(全体スケジュールの確認)
4.大学祭模擬店出店の準備(役割分担等の確認)
5.大学祭模擬店出店
6.活動のふりかえり・反省会
7.諸活動の企画・準備・実施(運動会の準備)
8.諸活動の企画・準備・実施(運動会の運営の確認および設営)
9.椙サバ大運動会の実施
10.活動のふりかえり・反省会
11.諸活動の企画・準備・実施(活動の記録ボード作成)
12.レクリエーション班による交流会
13.新年にちなんだ活動の実施
14.活動の成果発表・反省会
15.半期活動の事後評価

■履修上の注意

諸活動の企画準備のために、授業時間外での活動(いわゆる予習・復習)が多くなることを理解すること。
積極的・主体的な参加を求めます。

■授業方法

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■評価方法

グループワーク・諸活動への参加態度80%、レポート20%

■授業テーマ

人間関係を起動させる活動の企画運営と実施

■授業の到達目標/育成する能力

人間関係を起動させるための、人とつながる力・他者共感能力・コミュニケーション能力を養い、企画を実施運営するためのプレゼンテーション能力・チームワーク、リーダーシップなどの社会形成能力および主体的態度を養う。

■教科書

なし

■参考書

なし

■WEBページ

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