Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

演習I

担当者 向井 一夫
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 水曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

現代社会における子ども、家族、親子関係、学校は大きく揺れ動き、変貌をとげつつある。本演習は、こうした子ども、家族、親子関係、しつけ、学校、生涯学習などにかかわる基礎的な資料・データを分析することによって、柔軟で多様な視点を培い、現代の家族、学校の抱える問題点を鮮明にすることを目的とする。また、子どもと家族、学校教育の変化が、どういったライフスタイルの変容をもたらしたか、逆にライフスタイルの変容が子どもの発達と教育にどう影響を与えたか考えたい。

■授業計画

1.文献・資料・データなどの紹介
2.文献・資料・データの分析
3.各自が取り上げる文献・資料・データの決定
4.文献・資料・データに基づく発表と討論
5.文献・資料・データに基づく発表と討論
6.文献・資料・データに基づく発表と討論
7.文献・資料・データに基づく発表と討論
8.文献・資料・データに基づく発表と討論
9.文献・資料・データに基づく発表と討論
10.文献・資料・データに基づく発表と討論
11.文献・資料・データに基づく発表と討論
12.文献・資料・データに基づく発表と討論
13.文献・資料・データに基づく発表と討論
14.文献・資料・データに基づく発表と討論
15.まとめ

■履修上の注意

参考となる資料・文献については、個別に紹介する。/
積極的な討論への参加を望みます。

■授業方法

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■評価方法

演習での発表内容(70%)、ディスカッションへの参加度(30%)、などをもとに総合的に評価する。

■授業テーマ

子ども・家族・学校に関する演習(1)

■授業の到達目標/育成する能力

子ども、家族、学校とライフスタイルの変容に関する基本的な知識を文献・資料によって習得するとともに、多様な見方、考え方を学ぶことをねらいとする

■教科書

指定しない。

■参考書

使用する資料・データはプリントして配布する。

■WEBページ

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