Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

演習II

担当者 三井 悦子
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 水曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

スポーツ・からだ・遊びなど、広く身体文化に関する文献を読む

■授業計画

1.オリエンテーション
2.スポーツにおける「判定」を考える
3.「無気力試合」を「問題」とする問題
4.スポーツと国家
5.体罰の起源を探る
6.軟式庭球の名づけ
7.野見宿禰は河童なのか
8.舞台における<武>から何が見えてくるか
9.バスク地方のペロタ球戯と教会
10.生きる・動く、からだ 
11.身体という盲点と出会うために
12.「からだ」の探求者
13.「生きもの」としてのからだといのちを考える
14.総論
15.まとめ

■履修上の注意

スポーツ・からだ・遊びなど広く身体文化に関する文献を、書かれた言葉に<こだわって><じっくり>読む。
落ち着いて、自分のからだで感じてみる、自分の頭で考えてみる。ものごとをじっくりと進めていく態度を望みます。

■授業方法

-

■評価方法

課題への積極的な参加(50%)、レポート(50%)などから総合的に評価する。

■授業テーマ

身体文化-スポーツ・からだ・遊びなど

■授業の到達目標/育成する能力

スポーツ・からだ・遊び等々に関する先行研究をじっくりと読むことによって、スポーツが単に競争の文化装置ではないことを理解する。そして、授業を通して、人間にとってスポーツとはいったい何なのかについて、受講生が自分自身の問題として引き寄せ、自分のことばで考えることができるようになる。

■教科書

指定する:『スポーツ学の射程』(黎明書房)

■参考書

適宜、紹介する。

■WEBページ

-

 
ページTOPへ