Sugiyama 椙山女学園
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演習II

担当者 三浦 隆宏
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 金曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

臨床哲学に関する諸論考を読み進めながら、臨床哲学の方法論やこの知が働き出す場所、およびこの知が有する可能性などの論点について、受講者とともに考える。

■授業計画

1.授業で読む文献の選定、および発表担当者の割り当て
2.文献①の発表とそれに関する議論
3.同上
4.文献②の発表とそれに関する議論
5.同上
6.文献③の発表とそれに関する議論
7.同上
8.中間のまとめ
9.文献④の発表とそれに関する議論
10.同上
11.文献⑤の発表とそれに関する議論
12.同上
13.文献⑥の発表とそれに関する議論
14.同上
15.期末のまとめ

■履修上の注意

臨床哲学の授業を既に履修、あるいは現在履修していることが望ましい。なお、昨年度の演習Ⅳの受講者も歓迎します。
受講者どうしの対話を重視するので、積極的に発言するようにしてください。

■授業方法

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■評価方法

レジュメ作成とその発表、および授業内での発言などの平常点を60%、期末のレポートを40%、以上を合算して評価する。

■授業テーマ

臨床哲学の諸問題

■授業の到達目標/育成する能力

臨床哲学に関する文献をきちんと読解したうえで、自分なりの考えを示すことができること。
また、その考えを自分の言葉で分かりやすく他者に伝えられるようになること。

■教科書

指定しない(授業で読む文献はコピーして配布する)。

■参考書

授業中に適宜紹介する。

■WEBページ

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