Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

卒業論文

担当者 佐川 佳之
学科 人関
学年 4
開講期 通年
単位数 8 単位
開講日 通年集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

青少年と教育に関わるテーマ(学校文化、教育問題、支援、逸脱など)について、自ら資料を収集し、先行研究をまとめ、卒業論文を執筆する。授業は、集団検討会(各自の研究発表)と個別指導で構成する。具体的な研究内容は自由であるが、広く社会との関連で教育現象を捉える内容であればより的確な指導が可能である。

■授業計画

1.ガイダンス:自己紹介と各自のテーマの発表
2.卒業論文の書き方と完成までの手順
3.研究計画発表
4.研究計画発表
5.研究計画発表
6.研究計画発表
7.先行研究の整理・発表
8.先行研究の整理・発表
9.先行研究の整理・発表
10.先行研究の整理・発表
11.具体的な論文計画の作成
12.具体的な論文計画の作成
13.具体的な論文計画の作成
14.具体的な論文計画の作成
15.具体的な論文計画の作成
16.中間報告会
17.中間報告会
18.論文執筆指導
19.論文執筆指導
20.論文執筆指導
21.論文執筆指導
22.論文執筆指導
23.中間報告会
24.中間報告会
25.論文執筆指導
26.論文執筆指導
27.論文執筆指導
28.論文執筆指導
29.論文執筆指導
30.最終報告

■履修上の注意

研究内容や執筆経過などに関しては、担当教員との情報共有を大切にしてほしい。またゼミにおいては積極的な発言を期待する。これまでの受講生の研究の主なキーワードは、不登校、非行問題、いじめ、スクール・カースト、夜間定時制高校、教師、適応指導教室、帰国子女、フリーター、ニート、労働、アイデンティティ、アディクション、当事者、SNS、居場所、友人関係、人間力、コミュニケーション能力、地元、女子大と進路、消費文化、読書、幸福感、ライフヒストリー、市民性教育などである。

■授業方法

-

■評価方法

卒業論文の完成度をもって評価する。

■授業テーマ

卒業論文

■授業の到達目標/育成する能力

【授業の到達目標】青少年と教育に関連するテーマを自ら設定・分析し、卒業論文を完成させる。
【育成する能力】思考・判断、技能・表現

■教科書

なし

■参考書

適宜、紹介する。

■WEBページ

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