Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

卒業論文

担当者 杉藤 重信
学科 人関・心理
学年 4
開講期 通年
単位数 8 単位
開講日 通年集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

授業題目にかかわらず(しかし、可能であれば関連付けながら)、各自の問題意識にもとづいて、卒業論文をまとめてゆく。研究テーマは、現代社会の大きな枠組みの中で、国際関係、民族問題、異文化理解、国際交流などから選択することが望ましいが、担当教員との討論を通して柔軟にトピックを選択することがかのうである。各自の問題意識を深めつつ、卒業論文のテーマを発見してゆきたい。
[キーワード:民族問題、異文化理解、ジェンダー、情報文化、国際交流、現代社会、比較社会、比較文化、文化人類学方法論]

■授業計画

前期は授業時間内における討論を通じて、問題意識の醸成につとめ、開講曜日時限において演習形式で実施する。後期は、受講生が少ない場合、個別指導時間を定めて指導を行うが、受講生が多い場合は、前期同様に設定された授業時間内に指導を行う。なお、9月(合同ゼミ)と11月中旬に中間発表会を行う。また、受講学生は、9月に予定されている合同ゼミ、および、卒論発表会における卒論発表をおこなわねばならない。

■履修上の注意

S*mapからアクセス可能なe-LearningシステムのWebClassを用いて、事前・事後の学習を行なうので、授業以外でもかならずアクセスして読み取り書き込みを行なうこと。
卒論指導の時間には、必ず出席すること。やむを得ず欠席の場合は、あらかじめ、メールで担当者に報告すること。

■授業方法

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■評価方法

各自に与えられた課題において、それがどの程度理解されているか、論文のかたちでどのように表現できているかを基準として判断してゆきたい。

■授業テーマ

現代社会の現状を深く理解し、同時に異文化理解と国際交流センスにあふれた卒業論文

■授業の到達目標/育成する能力

卒業論文の作成を通じて、現代社会の現状を深く理解し、特に異文化理解と国際交流の重要性についての学びを深化させること(思考・判断)を目標とする。さらに、先行研究をふまえ、引用によって卒業論文の確かさを強化し、表現することができることを目標にする(技能・表現)。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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