Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

卒業論文

担当者 谷口 功
学科 人関・心理
学年 4
開講期 通年
単位数 8 単位
開講日 通年集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

卒業研究は、「現代社会と人間の存在」というテーマに沿って各自が事例を見つけ、「問い」を立てながら知見を深めていく。事例の対象は、国家、地域コミュニティ、バーチャルな世界、ボランティア、市民活動、祭り、商店街、農山村など、自らが生きることにかかわるものを想定する。インターネットや携帯などコミュニケーションの媒体が多様化している社会で、私たちは共に生きることが可能なのか考えてもらう。そして、人間の主体性といったものが何なのかを考える。

■授業計画

1. ガイダンス(年間計画)
2-3. テーマの検討
4-7. 「問い」の設定
8-9. 参考文献リストの作成
10-15. 研究プランの報告
16-18. 中間報告
19-25. 経過報告と議論
26-29. まとめ
30. 卒論報告会

■履修上の注意

特になし/
真摯に自分と向き合いましょう。

■授業方法

-

■評価方法

報告準備、議論への参加、卒論の内容等、総合的に判断する。

■授業テーマ

現代社会と人間の存在を考える

■授業の到達目標/育成する能力

卒論につながる各自のテーマの設定。卒論を執筆するための「問い」を立てる力の養成。物事の前提を疑う力の養成。卒論執筆を通して自らの尊厳を確認する。

■教科書

指定しない

■参考書

適宜指示する

■WEBページ

-

 
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