Sugiyama 椙山女学園
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卒業論文

担当者 田村 雅夫
学科 人関・心理
学年 4
開講期 通年
単位数 8 単位
開講日 通年集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

卒業論文指導は、論文テーマの設定、文献資料等の収集とテーマの掘り下げ、卒業論文執筆計画書の作成、論文原稿の執筆指導というステップで進めていく。受講学生には夏季休業期間終了までに卒業論文執筆計画書を完成させ、後期に入ると原稿執筆を開始し、11月中には一応原稿を完成させるというスケジュールで論文作成を進めてもらう予定である。前期は各自のテーマに関する発表とそれについての検討と指導が中心であり、後期は原稿執筆の個別指導が中心となる。論文のテーマは人間が関わる諸現象の中から各自の関心で自由に選択し、授業での検討を踏まえて決定してもらう。

■授業計画

1.ガイダンス
2.卒論の書き方の指導
3.卒論の書き方の指導
4.学生のテーマ発表と検討
5.学生のテーマ発表と検討
6.学生のテーマ発表と検討
7.文献資料の検討とテーマの掘り下げ
8.文献資料の検討とテーマの掘り下げ
9.文献資料の検討とテーマの掘り下げ
10.文献資料の検討とテーマの掘り下げ
11.文献資料の検討とテーマの掘り下げ
12.文献資料の検討とテーマの掘り下げ
13.卒論執筆計画書の作成指導
14.卒論執筆計画書の作成指導
15.卒論執筆計画書の作成指導
16.卒論執筆計画書の検討
17.卒論執筆計画書の検討
18.原稿執筆指導
19.原稿執筆指導
20.原稿執筆指導
21.原稿執筆指導
22.原稿執筆指導
23.原稿執筆指導
24.中間報告
25.中間報告
26.原稿執筆指導
27.原稿執筆指導
28.原稿執筆指導
29.卒論の反省的検討
30.卒論の反省的検討

■履修上の注意

論文指導は、前期においては、指定した授業時間におこなうことを原則とするので、授業の欠席はできるだけ避けること。また卒論指導希望の学生は、少なくとも演習Ⅱは受講すること。卒業論文は大学での勉学の総仕上げなので、そのつもりで論文作成にのぞんでほしい。なお、指定授業時間は指導学生全員との相談合意で変更する場合もある。

■授業方法

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■評価方法

論文作成に取り組む姿勢(30%)と完成した論文の内容(70%)を併せて総合的に評価する。

■授業テーマ

人間関係的現象への社会学的探求

■授業の到達目標/育成する能力

授業の目標は、受講学生が人間が関わる様々な現象をその人間関係的側面に焦点を当てて考察・判断し、それを一般の人に提示する論文という形で表現できるようになることであり、そのために社会学の視点からアドバイスと指導をおこなう。また、論文作成過程を通して、十分な根拠のもとに体系的に議論を組み立てる能力を育成することを目指す。

■教科書

なし

■参考書

木下是雄『レポートの組み立て方』(ちくま学芸文庫)

■WEBページ

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