Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

卒業論文

担当者 吉田 あけみ
学科 人関・心理
学年 4
開講期 通年
単位数 8 単位
開講日 通年集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

「ジェンダー」「雇用問題」「ドメスティック・バイオレンスの防止」「児童虐待の防止」「家族問題」「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」「子育て支援」などに関連するテーマで卒業論文を書く学生を対象として指導を行う。
これまで指導した卒論のテーマは、「ディズニープリンセスからみる変わりゆく女性像」「若者の就業支援の現状と課題ーニートについて」「育児休業を取得しやすい環境の創造」「児童のランドセルのカラー選択に見るジェンダー意識」「女性の社会進出とココシャネル」「代理出産における法的母子関係の確立に向けて」「自立できない若者ーパラサイト・シングルと呼ばれる若者たちー」「赤ちゃんポストから見る親子支援の在り方」「被虐待児と虐待親の家族再統合の困難」「DV加害者の自己肯定感について」「初等教育における人間形成の日米比較」「母親の育児不安に及ぼすマスメディアの影響」「若者の携帯電話使用についてー人間関係の視点から考える」「絵本からみたジェンダー観の変化」「子育てに及ぼす育児雑誌の影響の変化」「少年非行・犯罪防止のために―少年たちが抱える心の闇」「女性の痩身願望の背景について考える」「女性の『産まない権利』をめぐる意識の変化」「児童虐待防止への対策と課題―日米比較からの考察」「プリキュアからみるジェンダー」「子育てをしながらフルタイムで働く女性の現状と課題」「日本の若者雇用の現状と課題」などである。

■授業計画

前期は主に集団での討論の場とする。
1.イントロダクション
2.~7.各自テーマ発表
8.~14.各自構成発表
15.まとめ

夏期休業中
一泊二日の合宿を予定。(任意参加)
進捗状況の発表と討論を行う。

後期の後半は個別指導を行う。
16.~22.各自中間発表
22.~29.論文作成に向けて、個別指導
30.パネル報告に向けての準備

■履修上の注意

主体的・積極的に、自分自身が向き合うテーマについての情報収集につとめてください。

■授業方法

-

■評価方法

集団での討論への参加・発言、卒論作成への取り組み態度、卒論の完成度などを総合的に評価する。

■授業テーマ

卒業論文演習

■授業の到達目標/育成する能力

各自の問題意識にしたがって、主体的に研究を行い、その成果を論理的な文章にまとめる。知識・理解力、思考・判断力を身につけるとともに、自分の主張を論理的に表現する。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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