Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

卒業論文

担当者 西出 弓枝
学科 人関・心理
学年 4
開講期 通年
単位数 8 単位
開講日 通年集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

担当者の専門は臨床心理学である。特に、子どもの発達や障害、子どもをとりまく家族の適応、環境としての保育や教育における課題などが関心領域である。各自研究テーマを決定し、そのテーマに関する先行研究における成果や課題を整理し、研究の目的や計画を立て、心理学的研究を遂行する。その際に、現実的に取り組むことが可能である課題を設定することが必要である。その成果を、卒業論文としてまとめる。

■授業計画

1.~3.導入
 (研究に必要な文献検索方法、先行研究の読み方などを各自のテーマに合わせて検討)
4.~8.各自の問題意識に基づき、先行研究を概観し、研究目的を決定
9.~15.研究計画立案と研究の実施
16.~20.研究の遂行(9月末に中間報告書を提出)、分析・論文作成方法の検討
21.~30.結果の整理および考察、論文・プレゼンテーション資料作成

■履修上の注意

指定の授業時間(火曜日1限)に実施するが、研究実施・データ分析の時期などは研究室まで相談に来るなど主体的に研究を進めること。/3年次までの学習を振り返り、春休み中に研究のテーマや方法などについて具体的に検討を進めておくこと。実践的研究を行うことを希望する人は、なるべく早めに相談に来るなど、研究を効率的に進められるよう準備しておくこと。

■授業方法

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■評価方法

レジュメによる参加態度、研究内容、卒業論文、プレゼンテーションを総合的に評価し、60点以上を合格とすることを含め大学で定められた成績基準に従い評価する。

■授業テーマ

心理学研究論文の作成とプレゼンテーション資料作成

■授業の到達目標/育成する能力

各自の関心テーマに関する心理学研究を行い卒業論文を作成し、プレゼンテーションの準備を行う。

■教科書

指定しない。

■参考書

鎌原雅彦ら(編) (1998). 心理学マニュアル質問紙法 北大路書房
下山晴彦・子安増生 (2002). 心理学の新しいかたち-方法への意識- 誠信書房
小塩真司 (2004). SPSSとAmosによる心理・調査データ解析-因子分析・共分散構造分析まで- 東京書籍
山本力・鶴田和美(編) (2001). 心理臨床家のための「事例研究」の進め方 北大路書房
秋田喜代美・熊智正博(監修) (2007). 事例から学ぶはじめての質的研究法 東京書籍

■WEBページ

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