Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

卒業論文

担当者 三浦 隆宏
学科 人関・心理
学年 4
開講期 通年
単位数 8 単位
開講日 通年集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

自己と他者、善と悪、身体や言語、暴力、性、コミュニケーションといった、ひろく「人と人とのあいだ」にかかわるテーマを、哲学的に、とはいえ私たちの日常生活での具体的な文脈との関連をも忘れることなく考えていく。自分と似たテーマを考えた先人のテクストを読み解くとともに、少しでもその先へと自分の考えを進め、その過程を文章として書き記す訓練を共同で行なっていく。

■授業計画

1.オリエンテーション:他己紹介(による受講者どうしの興味関心の共有)
2.卒業論文作成のプロセスについて(講義)と発表者の割り当て
3.~14.卒業論文のテーマ(候補)とその背景にかんする個人発表とそれをめぐる議論
15.卒業論文の「問い」にかかわるレポートの提出
16.~18.受講者どうしによるレポートの共有
19.~29.卒業論文の草稿にかんする個人発表とそれをめぐる議論(並行して個人指導を授業時間外に随時行なう)   
30.全体のまとめ                                    

■履修上の注意

担当教員の専門は哲学・倫理学です。日頃から新聞や雑誌、ニュースなどに目を留め、現代社会とそこで生きる私たち人間について考えるとともに、その考えを周りの人々と共有するよう努めていってください。
また、授業では受講者どうしの対話を重視するので、積極的に発言するようにしてください。

■授業方法

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■評価方法

授業への取り組み具合(40%)と卒業論文(60%)、以上を合算して評価する。

■授業テーマ

卒業論文の作成

■授業の到達目標/育成する能力

自分自身の問いを練りあげ、他者の問いの意味を理解できるようになること。そして自分の問いに対する考察の過程と成果を30~40枚程度の卒業論文としてまとめあげること。

■教科書

小笠原喜康『新版 大学生のためのレポート・論文術』講談社現代新書

■参考書

授業中に適宜紹介する。

■WEBページ

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