Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

道徳の指導法

担当者 渡邊 正明
学科 人関・心理
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 木曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

道徳教育の意義を理論面と実践面から学ぶ。学習指導要領に示されている道徳教育のねらいや内容を学ぶ。また、模擬授業の体験や分析を通して道徳の授業の在り方を考える。さらに、道徳読み物資料、新聞記事、視聴覚資料など多様な資料の活用の仕方を工夫し、道徳授業の学習指導案を作成するとともに、模擬授業を行うことによって教師として必要な知識や技能を習得する。

■授業計画

1.授業ガイダンス グループ編成について 「教科と領域」について
2.学習指導要領にみる道徳教育のポイント 日本の道徳教育の変遷
3.児童生徒の発達段階と道徳的価値の育成
4.道徳授業の基本パターン 読み物資料・視聴覚資料の長所と短所
5.読み物資料を活用した授業例
6.挿絵などを活用した授業例
7.新聞記事、視聴覚資料を活用した授業例
8.道徳の学習指導案の様式について
9.道徳の学習指導案の書き方の実際
10.指導案作成1;児童生徒の実態のとらえ方、資料の解釈の仕方を中心に
11.指導案作成2;指導過程の工夫を中心に
12.模擬授業1;教師の発問、ポジショニングを中心に分析
13.模擬授業2;授業の変化を中心に分析
14.模擬授業3;内発的動機付けを中心に分析
15.全体のまとめ 「特別教科道徳」について

■履修上の注意

特になし/
教師にとって最も大切なことは、子どもを理解することです。様々な学習を通して自分の教育観を築いてほしいと思います。

■授業方法

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■評価方法

講義の内容が理解できているか、道徳教育についての自分の考えを持つことができたかを最終レポートを主に評価する。講義でのミニレポートも評価の参考とする。

■授業テーマ

道徳教育の概要と指導の実際

■授業の到達目標/育成する能力

学習指導要領をふまえ、道徳教育の意義や概要、今後の道徳教育の在り方を学ばせるとともに、児童生徒に道徳的実践力を培うための、適切な授業展開の在り方や効果的な指導法についての知識や技能を習得させる。

■教科書

指定しない

■参考書

なし

■WEBページ

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