Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

デジタルアーカイブ論

担当者 髙野 盛光
学科
学年 2
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 月曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

学生が社会に出た時に職場等で使用する日本語表現、新聞、公務文書等を理解する上での基礎的な知識を享受し、SPIの日本語能力テスト、就職試験の一般常識問題、作文問題等に対応できる基礎学力を身につけさせる。

■授業計画

1.ラジオドラマのアーカイブの方法
2.ラジオドラマ録音の再現(録音技師・声優ともにゲスト講師を招く)
3.日本舞踊資料のアーカイブの方法
4.日本舞踊の実演とアーカイブ(ゲスト講師を招く)
5.謡曲・筝曲・長唄・端唄・小唄など日本音楽のジャンルと録音するときのジャンルによる注意点
6.謡曲の実演と録音(実演家をゲスト講師で依頼する)
7.筝曲と三曲の実演と録画(可能ならばゲスト講師を依頼する)
8.飯塚分まとめー古典芸能資料のデジタルアーカイブの方法 
9.デジタルアーカイブとは何か
10.アナログデータとデジタルデータの特徴を知る
11.様々な記録方法を知ろう
12.記録したデータの管理と編集
13.デジタルアーカイブを通したプレゼンテーション
14.博物館におけるデジタルアーカイブ
15.図書館・公文書館におけるデジタルアーカイブ

■履修上の注意

事前に、各種のデジタルアーカイブについて体験しておくこと。
事後には、学んだデジタルアーカイブについて、再度詳しく調べてみること。

■授業方法

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■評価方法

飯塚分はレポートによる評価
見田分は授業への参加姿勢とレポートによる評価

■授業テーマ

文字資料・録音資料・映像資料など見田は主に博物館資料や文献資料の、飯塚は芸能関係資料のデジタルアーカイブの方法を学ぶ

■授業の到達目標/育成する能力

自身でそれらのアナログ資料をデジタル化してパワーポイントやホームページや映像を作成し、情報発信を行う能力を身につけること

■教科書

指定しない

■参考書

谷口知司編著『デジタルアーカイブの構築と技法』(晃洋書房)、準デジタルアーキビスト資格テキスト編集委員会『準デジタルアーキビスト資格テキスト デジタルアーキビスト入門』(特定非営利活動法人 日本アーカイブ協会)、後藤忠彦監修、谷口知司編『デジタル・アーキビスト概論』(日本文教出版)NPO知的資源シニシアティブ編『デジタル文化資源の活用―地域の記憶とアーカイブ』(勉誠出版)、高島秀之『デジタルアーカイブ―記憶と記録を紡ぐ―』(創成社)、楊暁捷、小松和彦、荒木浩編『デジタル人文学のすすめ』(勉誠出版)、時実象一『デジタル・アーカイブの最前線』(講談社ブルーバックス)、渡邉英徳『データを紡いで社会につなぐ?デジタルアーカイブのつくり方?』(講談社現代新書)、福井健策『誰が「知」を独占するのか?デジタルアーカイブ戦争?』(集英社新書)

■WEBページ

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