Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

メディア・リテラシー(1)

担当者 矢部 達也
学科
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 月曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

メディアを通して得られる情報を取捨選択して活用し、自分の考えを他者に伝えたり、積極的に表現したりするための能力の育成を目的とする。プリント・メディア、映像メディアを取り上げ、利用、分析、表現を通して、メディアを積極的、能動的に利活用できる能力を養う。メディアの特性や、PCでの画像処理等の技術の基礎を学ぶだけでなく、コンテンツを制作するための一連のプロセス(企画、構成、制作、評価)を重視する。

■授業計画

1.授業概要説明、メディア・リテラシーとは何か
2.メディアデザインの基礎
3.PCの基本操作・静止画処理の基礎
4.PCの基本操作・書類作成の基礎
5.メディアと社会(1)新聞
6.メディアと社会(2)テレビニュース番組
7.メディアと社会(3)広告1
8.メディアと社会(4)広告2
9.メディアと社会(5)広告3
10.メディアと社会(6)映像・CM
11.メディアと社会(7)潜在意識に忍び寄る情報
12.実践(1)メディアを分析する・作品の企画
13.実践(2)メディアを分析する・研究書類作成
14.実践(3)研究発表
15.実践(4)研究発表・まとめ

■履修上の注意

印刷広告やCM映像などメディアの具体例に対し、受講者みんなで討議。
その討議により、この講義は作られます。
自分にとって中味のある講義になるかは、参加するあなた次第。
積極的に討議に参加すれば、メディアを見透せる力がつきます。
討議はデザインソフトを使って書類化しますから、デザイン力もつきますよ。
作成した書類の記録のためUSBメモリの用意を。2GB程度の空き容量があれば十分です。
担当教員(矢部)ホームページ → http://www.geocities.jp/yabesprit/

■授業方法

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■評価方法

授業におけるコメントシートの提出20%、課題レポート等80%の総合得点で100点満点とし、60点以上を合格とする。受講態度によっても評価をする。

■授業テーマ

情報メディアの活用と分析

■授業の到達目標/育成する能力

思考・判断。各種情報メディアの客観的な分析能力と、適切なプレゼンテーション力を身につける。

■教科書

指定しない

■参考書

なし

■WEBページ

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