Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

人間と情報処理

担当者 兼松 篤子
学科 人関・心理
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 火曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

コンピュータおよびインターネット技術の応用を学び、その技術を独自の観点から活用し、かつコミュニケーションメディアとしての情報技術のあるべき利用手法を実践によって習得することを目的とする。
コンピュータおよびインターネットの利用が当たり前になってきている今日、これら基礎技術をどのように活用し実際の生活の中で役立ててゆくのかを考え、実践することが重要である。
本講義では普及が広がる現在のインターネットを基盤とした情報技術の活用事例を複数紹介し、これらの基盤となる応用技術についての学習を行う。また課題制作を通して実際に各技術を応用することで情報技術の活用による効果的な問題解決の手法を学ぶ。
本講義の具体的なテーマとして、インターネット上で用いられる各種コミュニケーションツールを用い、最終的に一つのテーマについて複数人で協力し合いながら課題制作を行う。

■授業計画

1.はじめに
2.コンピュータとインターネット
3.コミュニケーションツールWikiの活用I~Wikiとは~
4.コミュニケーションツールWikiの活用II~Wiki文法の基礎~
5.コミュニケーションツールWikiの活用III~Wiki文法の応用~
6.コミュニケーションツールWikiの活用Ⅳ~Wikiのまとめ~
7.コミュニケーションツールSNSの活用I~SNSの基礎~
8.コミュニケーションツールSNSの活用II~SNSの応用~
9.グループワーキングI~テーマ構想~
10.グループワーキングII~役割分担とグループワークの具体化~
11.グループワーキングIII~グループワークの基礎~
12.グループワーキングIV~グループワークの応用~
13.グループワーキングV~フィールドワークの計画と遂行~
14.成果発表会I~前半グループの発表~
15.成果発表会II~後半グループの発表~

■履修上の注意

「コンピュータと情報」を受講している、もしくはそれと同等の知識・技能を有することが望ましい。実習を中心に進めるので、欠席をすると作業が遅れる、グループ内のメンバーに負担がかかる可能性があり注意が必要。/
グループワーキングやフィールドワークなど自主的・積極的な参加を期待しています。

■授業方法

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■評価方法

受講状況(30%)、課題および成果発表(70%)を総合的に評価する。

■授業テーマ

ネットワークアプリケーションの学習および活用とグループワーキングによる共同製作

■授業の到達目標/育成する能力

複数のネットワーク型アプリケーションを演習を通じて学習・活用することにより近年の情報ネットワーク技術の理解を深める。また学習したアプリケーションをグループワーキングにより活用することで、遠隔での共同製作を実践する。

■教科書

指定しない

■参考書

なし

■WEBページ

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