Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

外国語(英語B)

担当者 平野 順雄
学科 人関・心理
学年 1
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 火曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

よく知っている内容で、平易な表現をしているものをテキストに用いる。グリム童話の英訳が、良いのではないかと思う。
『くまのプーさん』などは、案外英語が難しい。それよりもっと平易な英語で書かれている物を読みながら、「楽しい」と感じてほしい。
そのために、英語でつまづいたところを尋ねるので、どこで分からなくなったか言ってもらえれば、対処する。

■授業計画

なにしろ、グリム童話なので、2作品や3作品は読めるのではないかと思う。2作品を読むという前提でシラバスを作成する。
進む分量は、絵入りテキストの何頁になるか、やってみなければ分からない。
1回の授業で2頁~4頁であるが、これはあくまでも目安である。内容の理解を優先するためである。
1.イントロダクション
2.1-4頁(グリム童話テキスト1)
3.5-8頁
4.中学英語の復習(1)
5.9-13頁
6.14-18頁
7.19-23頁
8.中学英語の復習(2)
9.1-4頁(グリム童話テキスト2)
10.5-8頁
11.9-13頁
12.中学英語の復習(3)
13.14-18頁
14.19-23頁
15.最初の頁から進んだ頁までのまとめ。試験についての注意。
定期試験

■履修上の注意

授業と関係のないおしゃべりをしないこと。大変めいわくです。
予習をして授業に臨むと、勉強になります。分からない所がどこかをつかんでいると、授業に興味がわくからです。
中学英語の復習の授業では、当時のあなたにもどって、どこが難しいと感じたのかを思い出してください。そこをクリアーすれば、悩みの一つを乗り越えられます。皆で努力しましょう。

■授業方法

-

■評価方法

定期試験70%、平常の授業における取組30%の割合で成績を決定する。

■授業テーマ

外国語(英語B)。良く知っている内容を平易な英語で書いたテキストを読む。グリム童話の英訳を読む予定。

■授業の到達目標/育成する能力

英語に関して、どこかでつまづいた受講生も、内容に親しんでいるため、さほど苦痛を感じること少なく、読み進めることができるのではないかと期待している。必要に応じて中学時代に学んだ文法も再度取り上げ、つまづきの根本をすこしでも減らすことが目標である。

■教科書

プリント使用。

■参考書

特になし。

■WEBページ

-

 
ページTOPへ