Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

外国語(ドイツ語A)2/外国語(ドイツ語B)1

担当者 長谷川 淳基
学科 人関・心理
学年 1
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 金曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

ドイツ語の勉強を「アルファベート」から初めて、ドイツ語圏の国々や人々についても理解する。
君は自由だ。大学生になったんだから。で、大学生になって何をする?恋かな?いいねー。人は生まれ、人を愛し、そして人は土になる。だから、誰かを愛する。そのとおりだ。だけど、恋は大学生じゃなくてもする。人間とは、幼稚園ぐらいの子供のころからずっと生きてる間じゅう、誰かを恋しく思う生き物だ。大学を出たら、いやでも一生働かなければならないかもしれないのだから、アルバイトを第1に考えることはない。大学生として何をするか? 学問だ! 自分とは何か? 本当の自分、本物の価値とは何か?一番大事なものは何か?このことを考えるために大学生になったのだと思う。ドイツ語の授業は日本語の「い、ろ、は…」、つまり「アー、ベー、ツェー…」から始まる。
モットー:知性を磨く自由!

■授業計画

1 ミュンヘンに夢中! はじめに、発音
2 1-1 「ティーナ、ミュンヘンにようこそ!」 「おはよう」は Guten Morgen!
3 1-2 「 ミュンヘンはとても美しい町ね!」
4 1-3 すべての始まりは動詞
5 ドイツの映画を見る。ウィーン少年合唱団ものがたり「野ばら」
6 2-1 「これがミュンヘンのオペラ座だよ!」    
7 2-2 「わたしはポップミュージックが好きなんだけど」
8 2-3 「ワイン」は男性、「オペラ」は女性 ??
9 3-1 「ミュンヘンと言えば、ビールね!」
10 3-2 ドイツの朝食
11 3-3  単数、複数
12 4-1 「このレストランは気に入った?」
13 4-2 バイエルン料理・白ソーセージ
14 4-3 動詞(その2)
15 まとめ

■履修上の注意

特になし/
モットー:通じるドイツ語! ドイツ、オーストリア、スイスを始めとしてヨーロッパを一人で旅行する自分の姿をいつも思い浮かべながら勉強すること。

■授業方法

-

■評価方法

平常点(4割)と定期試験(6割)

■授業テーマ

ドイツ語の基礎

■授業の到達目標/育成する能力

知識・理解      

■教科書

「ミュンヘンに夢中」 (同学社出版)

■参考書

独和辞典 (通常のもの。紙媒体の辞書。電子辞書は推薦しない。)

■WEBページ

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