Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

基礎演習

担当者 小倉 祥子株本 千鶴佐川 佳之杉藤 重信田中 節雄谷口 功田村 雅夫手嶋 雅史藤原 直子向井 一夫
学科 人関
学年 2
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

人間関係について幅広い興味・関心を持ち、人間関係上の様々な問題や課題について自ら探索し、共に討論し、解決する力を身につける。ケースメソッド・演習・卒業論文の履修を視野に入れ、研究の技術を身につける。

■授業計画

人間関係上の問題や課題を題材として、自らテーマを定め、調査・発表し、論文にまとめる。担当教員の指導のもと、具体的には次の4段階に取り組む。1 テーマを決める。2 調査する。 3 発表する。4 論文にまとめる。特に発表することと、論文にまとめる作業を重視する。この作業を通して、自分の関心を自覚し、3年次のケースメソッド・演習の選択へつなげてほしい。
1.ガイダンス
2.資料の収集方法①
3.資料の収集方法②
4.レジュメの作成方法
5.論文の書き方
6.各自のテーマによる発表と討論①
7.卒論事前指導の説明・各自のテーマによる発表と討論②
8.各自のテーマによる発表と討論③
9.各自のテーマによる発表と討論④
10.各自のテーマによる発表と討論⑤
11.各自のテーマによる発表と討論⑥
12.ワークシートの発表
13.各自のテーマによる発表と討論⑦
14.各自のテーマによる発表と討論⑧
15.まとめ

■履修上の注意

各担当教員の指示に従い積極的に主体的に取り組んでください。/
自らの学びの主題を明確にして、3・4年生での学びの深化へとつなげることに意識を傾注しましょう。

■授業方法

-

■評価方法

授業への参加態度(50%)、課題への取り組みなど(50%)

■授業テーマ

人間関係を学ぶための研究手法を身につける。

■授業の到達目標/育成する能力

少人数の演習形式によって、人間関係を学ぶための研究手法を実践的に学習する。

■教科書

『「型」で身につける学びの土台 クリティカル シンキング・ロジカル ライティング』
(株)ベネッセコーポレーション、2013年

■参考書

必要に応じて指示する。

■WEBページ

-

 
ページTOPへ