Sugiyama 椙山女学園
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現代日本の教育

担当者 向井 一夫
学科 人関・心理
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 水曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

現代日本の教育の現状を分析し、様々の問題状況の原因を探り、今後の教育のあり方に迫る。また、わが国の教育を考える際、タテ軸(過去・現在・未来)とヨコ軸(わが国と外国)にも視点を拡げて検討する。
いじめ、不登校、学級崩壊、児童虐待、大学生の学力低下など、わが国の教育をめぐる問題は多岐にわたっており、子どもをめぐって様々な問題を抱えている。本講義は、こうした現代日本の教育の現状を分析するとともに、それらの問題状況の背後に潜む原因を追究し、今日の教育改革の動向、生涯学習社会化の方向を探るなかで、これからの社会における教育のあり方に迫ることを目的とする。

■授業計画

1.イントロダクション
2.現代社会と教育
3.わが国の教育のしくみ
4.わが国の教育のあゆみ
5.わが国の教育の問題点
6.学校の秩序のゆらぎと学級崩壊
7.学校神話の崩壊と不登校
8.ゆとり教育と学力低下
9.大学改革と大学教育改革
10.青少年非行の問題
11.家族・家庭・男と女の変容としつけの変遷
12.少子化と子どもの教育
13.リカレント・モデルと生涯学習社会の到来
14.これからの教育
15.まとめ

■履修上の注意

授業中に参考文献を紹介するので、興味ある文献について、図書館で目を通しておいて下さい。/
取り扱うテーマについて、積極的・主体的に学ぶことを望みます。

■授業方法

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■評価方法

レポートもしくは筆記による試験によるが、数回は小レポート等を書いてもらい、それらを総合的に評価する。

■授業テーマ

日本における教育の現状、問題点と課題

■授業の到達目標/育成する能力

日本における教育の現状、問題点を理解・分析する力を身につけ、問題を解決する手がかりを考える

■教科書

教科書は使用しない。必要な資料はプリントして配布し、参考文献等はその都度紹介する。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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