Sugiyama 椙山女学園
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障害者福祉論

担当者 手嶋 雅史
学科 人関
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 火曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

障害者支援に必要な視点や基本理念、概念、制度、政策、サービス内容などを概観し、福祉構造改革のはじまったこの時代を背影に、障害者をめぐる環境(家族・地域・教育・労働・保健・医療・住宅など)の現状を自立支援制度を視座に明らかにしていく。

■授業計画

1.ノーマライゼーションの理念から
2.障害の概念
3.障害者の法的定義と手帳制度
4.障害者の実態
5.障害者福祉の史的展開(障害者基本計画、新障害者プランを中心に)
6.社会福祉基礎構造改革と障害者施策
7.障害者福祉のサービス体系と内容
8.障害者支援制度の目的
9.障害者支援制度における給付と利用者負担
10.障害者支援制度における事業者及び施設
11.障害者支援制度における専門職の役割
12.障害福祉サービス利用の流れ
13.障害福祉サービスの種類・内容
14.行政(国、都道府県、市町村)の役割・国民健康保険団体連合会の役割
15.多業種連携 まとめ

■履修上の注意

「福祉=お世話・助けてあげる」 といった20世紀の発想を持ったまま就職しないためにも2年次以降の履修も積極的にしてほしい。/
今までの障害者のイメージが変わります。

■授業方法

-

■評価方法

筆記試験 70% ・ 課題提出 30% の割合で、総合的に評価する。

■授業テーマ

障害福祉の発展過程と障害者支援制度

■授業の到達目標/育成する能力

障害者福祉の理念と施策等を支援や介護に関する近年の社会保障制度の大きな変化である、障害者支援制度を視座に実践的観点から基礎的知識を習得する。特に暮らしの中から障害者問題にとどまらず人権問題として主体的に思考し、潜在化している課題を判断できる力を身につける。

■教科書

なし

■参考書

なし

■WEBページ

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