Sugiyama 椙山女学園
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介護概論

担当者 宇佐美 久枝
学科 人関
学年 2
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 木曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

・介護を受ける高齢者・障がい者の生活の自立および自己実現の支援の重要性を考える。
・保健・医療・福祉における介護の役割・機能および日常生活の支援の実際について学ぶ。

■授業計画

1.高齢者を支援する専門職の役割と実際
2.社会福祉に求められる介護、介護における倫理
3.脳死と臓器移植(DVD)
4.介護過程とは
5.中途失明者への援助の実際
6.日常生活援助の実際1(清潔の援助①)
7.日常生活援助の実際2(清潔の援助②)
8.日常生活援助の実際3(移動の援助)
9.日常生活援助の実際4(食事の援助)
10.日常生活援助の実際5(排泄の援助)
11.認知症高齢者の理解
12.認知症高齢者とのコミュニケーションと支援
13.看取りのケア
14.支援的ユーモア
15.まとめ

■履修上の注意

・社会福祉士の資格取得が目的でなく受講する人は、介護に対して興味を持って熱心に学習してくれる人が対象である。
・座席は自由固定制。
・教科書を中心に講義をするので、必ず準備をすること。/
社会福祉士の受験資格を得るために必要な科目ですが、それだけでなく、この講義を受けることで、高齢社会に備えて介護を受ける人の思いを考えてほしい。また、教室の中だけであるが介護技術の体験をするので積極的に参加をして、体験から介護を受ける人の思いを実感してほしい。

■授業方法

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■評価方法

筆記試験80%、課題レポート10%、コメントカード10%、総合得点で100点満点とし、60点以上を合格とする。
ただし、課題レポートの未提出者は不合格とする。

■授業テーマ

介護の知識・技術・倫理について学ぶ

■授業の到達目標/育成する能力

到達目標は社会福祉士として介護福祉士の役割、機能および要介護者・介護者への支援の実際を理解する。育成する能力は知識・理解、態度・志向性である。

■教科書

新社会福祉士養成講座13 高齢者に対する支援と介護保険制度 中央法規 (「高齢者福祉論」と同じテキストである)

■参考書

なし

■WEBページ

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