Sugiyama 椙山女学園
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権利擁護と成年後見

担当者 上山 晶子
学科 人関
学年 3
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 水曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

ソーシャルワークには、法律的知識が不可欠である。とりわけ社会福祉士がその一翼を担う権利擁護事業や成年後見制度の分野について、利用者の権利を擁護し適切な援助をし得るためには、当該制度等についての高度な法律的知識等が必要となる。
本授業においては、法律の体系的な理解を深めると共に、権利擁護のための鋭い人権感覚を養う。

■授業計画

1 ソーシャルワークにおける法律問題(本授業の必要性)
2 日本国憲法①(人権)
3 日本国憲法②(統治機構)
4 行政法
5 民法①(総則)
6 民法②(物権)
7 民法③(債権)
8 民法④(親族)
9 民法⑤(相続)
10 成年後見制度①(法定後見Ⅰ)
11 成年後見制度②(法定後見Ⅱ)
12 成年後見制度③(任意後見)
13 成年後見制度④(今後の課題)
14 成年後見活動の実際
15 権利擁護活動の実際

■履修上の注意

社会福祉士国家試験資格取得の選択必修科目である。/
社会福祉士国家試験の「権利擁護と成年後見」分野の対策に必要な知識を教授するので、授業で重要である旨伝えた事項については反復継続して復習することが望ましい。

■授業方法

-

■評価方法

授業における積極性や確認テストの結果等を加味して総合的に判断する。

■授業テーマ

権利擁護と成年後見

■授業の到達目標/育成する能力

権利擁護に必要な法律等についての体系的な理解を深め、これを前提とした事例解決能力を養う。

■教科書

新・社会福祉士養成講座19「権利擁護と成年後見制度」(中央法規)、ポケット六法(有斐閣)

■参考書

なし

■WEBページ

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