Sugiyama 椙山女学園
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コミュニケーション論

担当者 笠原 正秀
学科 人関・心理
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 木曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

人間のコミュニケーション活動にかかわる基礎概念の理解を深める。それぞれのコミュニケーション・レベルにおいて何が生じ、どのようなコミュニケーション・コンピテンスが望まれるのかを概観する。特に、本講座では、対人レベルでのコミュニケーションに焦点をあてる。

■授業計画

1. 授業内容・授業計画・評価方法等の説明及び確認
2. 社会科学としてのコミュニケーション
3. コミュニケーションの基礎概念
4. コミュニケーション・レベルの類型
5. ことばとコミュニケーション
6. 非言語コミュニケーション
7. “キク”ということ
8. 説得のコミュニケーション
9. 対人魅力
10. ジョハリの窓と自己開示
11. 自己開示と社会性浸透理論
12. 自分の自己開示の程度を測ってみよう(調査紙による体験実習)
13. 異文化間コミュニケーション
14. 異文化適応とカルチャ・ショック
15. 授業のまとめ

■履修上の注意

総合評価で成績を算出するため、基本的に再試験は行わない。日常生活の中で当たり前のように行われる人間のコミュニケーション活動に対して気づきの眼を持ちたい。

■授業方法

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■評価方法

授業への積極的な参加姿勢(授業内容に関する質問やコメント)25%、小テスト(3回)30%、ミニレポート10%、学期末テスト35%の総合評価とする。

■授業テーマ

ヒューマン・コミュニケーション概論

■授業の到達目標/育成する能力

“コミュニケーション”とは一体何なのか、人と人との“効果的なコミュニケーション”には何が必要なのか、“コミュニケーション上手な人”とはどういう人なのかなど、社会生活における人間のコミュニケーション活動のあり方について「知識・理解」を深め、実際の社会生活の中で実践(「技能・表現」)できるようになる。

■教科書

指定しない

■参考書

宮原哲『入門 コミュニケーション論』松柏社

■WEBページ

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