Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

人間と科学技術

担当者 五百部 裕
学科 人関・心理
学年 2
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 木曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

この講義では、人間が生きていく上で欠かすことができない「食べる」という行為と科学技術や社会環境とのかかわりについて学ぶ。具体的には、遺伝子組換え食品、体細胞クローン、BSE問題、ファストフード、食糧自給ならびに食糧輸出国の現状といったテーマを取り上げ、こうした問題が私たちの生活とどのような関わりを持っているかを考える。

■授業計画

1.食の安全を考えるとは
2.遺伝子組換え
3.遺伝子組換え食品
4.遺伝子組換えの問題点
5.体細胞クローンとは
6.体細胞クローン技術の食品への応用
7.BSE問題(1):原因と現状
8.BSE問題(2):対策
9.ファストフードの問題(1):現状
10.ファストフードの問題(2):対策
11.食糧自給の現状
12.食糧輸出国で起こっていること(1):ダーウィンの悪夢
13.食糧輸出国で起こっていること(2):現状
14.食糧輸出国で起こっていること(3):どうすればよいのか
15.まとめ

■履修上の注意

科学技術の進歩により、私たちはさまざまな食品を安く、安定的に手に入れることが可能になりました。しかし一方で、こうした状況が私たちの健康や安全を脅かす可能性も生まれてきました。この講義を受講することが、身の回りの食品について思いを巡らせるきっかけになってくれればと考えています。

■授業方法

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■評価方法

レポートあるいは筆記の形式で行う定期試験の成績(80%)と小レポートの内容(20%)。

■授業テーマ

食の安全を考える

■授業の到達目標/育成する能力

この講義では、人間が生きていく上で欠かすことができない「食べる」という行為と科学技術や社会環境との関わりについて学ぶことで、「食」に関わる自分自身の生活のあり方を見直すことができる。

■教科書

指定しない

■参考書

指定しない。必要となる参考書はその都度示す。

■WEBページ

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