Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

情報科学と人間III

担当者 早瀬 光浩
学科 人関・心理
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 木曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

Microsoft Wordを利用した文章作成の練習を行う。正確・効率的かつ効果的に伝達するために必要な、文章力と技術力を身につける。
本講義では,Microsoft Wordを利用した正確・効率的に文書作成を行うための技術について習得し,読者の目的に応じてわかりやすく表現する技術,テクニカルライティングについて習得する。
さらにそれらを総合した演習課題に取り組み習得した能力を実践する。

■授業計画

1.はじめに ~IME,文字の入力,文章の変換方法について~
2.文章の作成
3.表の作成
4.様々な書式 書式設定1 ~段落の網掛け,均等割付,箇条書き,ルビ,囲い文字,傍点など~
5.様々な書式 書式設定2 ~ページレイアウト(改ページ,段組み),ヘッダー・フッターなど~
6.表現力をつける ~図,画像,図形,数式の挿入,ページ罫線の設定など~
7.体裁設定応用 ~社内・社外文書の作成~
8.長文作成 ~アウトラインの設定,アウトライン番号の設定,スタイル,目次など~
9.図表とグラフ,数式の挿入・図表番号の設定
10.長文作成の応用 ~アウトラインの作成,スタイルの作成,目次の作成,図表番号の設定など~
11.テクニカルライティングⅠ~テクニカルライティングとは,口語と文語~
12.テクニカルライティングⅡ~書き言葉のルール~
13.テクニカルライティングⅢ~文の書き方のルールその1~
14.テクニカルライティングⅣ~文の書き方のルールその2~
15.テクニカルライティングⅤ~パラグラフライティング~

■履修上の注意

既に知っている機能の講義回でも積極的に講義に参加し行うこと。/
コンピュータが一般的に普及し,コンピュータを扱えることが特別なことではなく当たり前の世の中になっている。文章作成など書類の作成においてコンピュータの利用の有無は,印象を大きく変えるものとなるだけでなく,作業の効率化や電子化されたファイルによって管理も容易となる。
ぜひ本講義を通して,コンピュータに苦手意識のある人は克服してくれることを望む。
※平成29年度で閉講となるため,受講希望者は平成29年度に必ず履修すること

■授業方法

-

■評価方法

実習形式の講義であるため,ほぼ毎回の講義において演習を行う。
また,3,4回程度の演習課題を行う。
演習課題の提出状況と内容(80%)および実習への参加態度(20%)によって総合的に評価を行う。

■授業テーマ

Microsoft Wordを利用したテクニカルライティング技術の習得

■授業の到達目標/育成する能力

[到達目標]
Microsoft Wordを利用して文章作成ができる。
正確・効率的かつ効果的に伝達するために必要なテクニカルライティング技術を身につける。

■教科書

指定しない

■参考書

指定しない

■WEBページ

-

 
ページTOPへ