Sugiyama 椙山女学園
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現代文化論

担当者 杉藤 重信
学科 人関・心理
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 水曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

グローバリゼーションの進行とともに現代文化はますます、その多様化と変容の速度を加速させている。本講義では、現代日本に焦点をしぼり、現代文化の諸相を明らかにする。あわせて、日本文化の伝統と変容について考察する。

■授業計画

以下は、授業において提示するトピックを列挙したものであって、必ずしも順番に提示するものではない。
1.イントロダクション
2.コンピュータ:計算機からコミュニケーションツールへ
3.SNSなどのソーシャルメディア、ライフログ
4.メディアの変容:マスメディアからパーソナルメディアへ
5.小説、同人誌、携帯小説、コミケ
6.アニメ、マンガ、ポップアート
7.ビジュアルアート、美術館と博物館
8.映画、ストリーミング
9.パフォーミングアート、音楽と演劇
10.身体、かわいい、化粧、ファッション
11.グルメ、消費、都市
12.ポストモダン:思想と建築
13.グローバリゼーション、宗教、カルト、原理主義
14.災害、ボランティア、社会起業家
15.まとめ:日本文化の伝統と変容

■履修上の注意

本講義では、授業に集中した受講態度で臨み、講義内容についてのWebClassへの書き込みを必ず指定時間内に行なうことがもとめられている。学生諸君の積極的な受講態度を期待する。

■授業方法

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■評価方法

学生証で出席を確認するので必ず所持すること。評価方法はWebClassへの書き込みをもとに平常点として総合的におこなう。成績基準は、講義内容の理解とその理解に伴う適切な質問やコメントの内容である(書き込み100%)。

■授業テーマ

現代日本文化の諸相を学ぶ。

■授業の到達目標/育成する能力

日本における現代文化の諸相を学ぶこと(知識・理解)を通じて、日本文化の伝統と変容の現状を理解し、近未来日本に対する想像力を高める(思考・判断)ことができる。

■教科書

なし

■参考書

なし

■WEBページ

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