Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

映画のドイツ語

担当者 長谷川 淳基
学科 人関・心理
学年 2
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 水曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

ドイツの映画を通して、人間と人間関係についての知識を得ること、人間について、そして自分自身について考え、分析することを学びます。
「今日の一言」と題してポイントを話します。

■授業計画

1.会議は踊る1 皇帝と町娘とのメルヘン
2.会議は踊る2 「人生、一度だけの恋」
3.エリーザベト プリンセス・シシー1 「歴史上最も美しい」皇后エリーザベトの真実
4.エリーザベト プリンセス・シシー2 17歳の皇妃「私は、私自身のもの」
5.エリーザベト 若き皇后1 「普通の暮らし」へのあこがれ
6.エリーザベト 若き皇后2 「皇太后」という名の義理の母
7.菩提樹1 映画「サウンド・オブ・ミュージック」の真実
8.菩提樹2 「ドイツは悪い国」「アメリカは良い国」について考える
9.ハイジ1 アルムの山でハイジは元気いっぱい
10.ハイジ2 「健康なハイジは山の娘、病気のクララは都会のお嬢様」のあぶない思想
11.飛ぶ教室1 5人の少年たちの活躍
12.飛ぶ教室2 「知恵と勇気」は生きる力
13.トンネル1 「ベルリンの壁」 実話を映画化
14.トンネル2 愛する人のために、スコップでトンネルを掘る
15.トンネル3 事実は小説よりも…

■履修上の注意

映画を通して、1)ドイツ人のものの考え方を例に、自身と自身の人間関係について分析し、理解すること。

■授業方法

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■評価方法

平常点50%、レポート50%を合わせて成績を評価する。

■授業テーマ

ドイツの映画を鑑賞し、内容と背景、人間と人間関係について研究します。

■授業の到達目標/育成する能力

知識・理解、思考・判断

■教科書

特になし

■参考書

クルト・リース「ドイツ映画の偉大な時代」(フィルムアート社)

■WEBページ

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