Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

女性と社会I

担当者 吉田 あけみ
学科 人関
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 金曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

私たちはみな社会の中に生きている。また、社会は私たち人間と人間の関係によって成り立っている。つまり、私たちは社会から影響を受けている一方で、社会に対する働きかけも行っている。その関係性を理解し、現代社会をより自立的に生きていくために、私たちが今生きている現代社会を見る眼を養う。さらに、平等公平な社会の実現のために、人権問題について考える。特に、現代社会における女性の人権に関する問題を、女性に対して影響の大きい法律をはじめとする社会制度について学ぶことなどによって、考える。

■授業計画

1.社会とは何だろう
2.近代社会の誕生
3.女性学とは
4.ジェンダー平等をめぐる歴史と理論
5.家族問題について考える
6.結婚について考える
7.子育てについて考える
8.働くことについて考える
9.高齢者問題について考える
10.困難を抱える女性と社会福祉について考える
11.買売春・性の商品化について考える
12.セクシュアリティの多様性を知る
13.女性の一生に関わる法律・社会制度を学ぶ-ゲストスピーク・弁護士に聴く
14.リプロダクティブ・ヘルス/ライツについて考える-ゲストスピーク・助産師に聴く
15.まとめ

■履修上の注意

ゲスト・スピークの日程は、ゲストの都合などで予定が変更になることがあります。
積極的に授業に参加すること。

■授業方法

-

■評価方法

最終レポート(80%)と、小レポート(20%)で評価する。

■授業テーマ

女性の人権

■授業の到達目標/育成する能力

現代社会における女性の人権を中心に、人権問題などの現代社会の諸問題を理解する。ジェダー視点で、自分自身の人生を考える力をつける。「働くこと」の意義を理解する。

■教科書

杉本貴代栄編著『女性学入門』ミネルヴァ書房

■参考書

授業時に適宜紹介する。

■WEBページ

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