Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

余暇とスポーツ

担当者 竹本 康史
学科 人関
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 金曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

現代社会は、あらゆる分野の技術革新が進んだことなどから、労働時間は短縮され余暇時間が増大したことで余暇の過ごし方などを意識するようになってきた。そこで、本講義では余暇と生涯スポーツとの関連性やレクリェーションの理論、実践について例を挙げて考察する。

■授業計画

1.ガイダンス(授業内容・形態の説明、3~5名のグループ分け)
2.余暇について(現代社会は様々な分野の高度成長による余暇時間の増大による有効利用)
3.生涯スポーツの考え方
4.タイム・スタディでみるエネルギーの消費量
5.レクリェーションの意義
6.レクリェーション運動を支える使命
7.レクリェーションの役割
8.高齢化社会の課題とレクリェーション
9.少子化の課題とレクリェーション
10.地域とレクリェーション
11.ホスピタリティ
12.アイス・ブレーキング
13.ニュースポーツ
14.健康の保持増進法
15.まとめ

■履修上の注意

授業に対しては常に高い意識を持ち、仲間と協力し合って自ら楽しいものにしよう。
いろいろなことを吸収できるように積極的な姿勢で取り組んで欲しい。

■授業方法

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■評価方法

参加態度(50%),試験(30%),小レポート(20%)

■授業テーマ

余暇、生涯スポーツ、レクリェーションの捉え方

■授業の到達目標/育成する能力

余暇時間の有効利用と生涯に亘って健康を維持するためのスポーツやレクリェーションの持つ役割とその方法の習得

■教科書

講義の際、資料を配布します。

■参考書

レクリェーション支援の基礎(財)日本レクリェーション協会、健康・スポーツの社会学(株)

■WEBページ

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