Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

教育の方法と技術I

担当者 坂本 徳弥
学科 人関・心理
学年 2
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 水曜日 5時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

教育方法の基礎的な理論・技術を中心に解説する。具体的には、教授理論、学習理論、評価方法、授業設計、授業分析の方法、情報機器及び教材の活用方法について、中等教育学校の実践例を中心に紹介する。

■授業計画

1. 教育技術とはどういうものか、個人差の理解
2. 教授理論(ソクラテス、コメニウス、ルソー)
3. 教授理論(ペスタロッチ、ヘルバルト、デューイ)
4. 教授理論(スキナー、ブルーム、ブルーナー)
5. 教授理論(オーズベル、その他)
6. 学習指導の原理
7. 情報機器及び教材の活用
8. 学習指導案作成の方法
9. 授業実践紹介(研究授業の仕方)
10. 授業実践紹介(発問の仕方)
11. 授業実践紹介(教え込みにならない授業)
12. 授業実践紹介(授業を通した人間教育)
13. 授業実践紹介(部活動を通した人間教育)
14. 授業実践紹介(いじめのない教室)
15. まとめ

■履修上の注意

座席は第1回目の授業時に指定する。また、授業は最初の30分間に重要事項の説明が多いので遅刻しないようにすること。/
教育方法に関する基礎的な理論を学ぶ授業であり、将来、教員を目指している学生に役立つ内容となっている。積極的に授業に参加することを期待する。

■授業方法

-

■評価方法

授業への参加態度(30%)、復習テスト(30%)、テスト(40%)によって評価を行う。

■授業テーマ

教育方法の理論と実践

■授業の到達目標/育成する能力

教育方法の基礎的な理論・技術を理解するとともに、情報機器及び教材の活用について理解する。また、教員の第1の仕事である授業の計画立案、実行力の基礎を身に付ける。

■教科書

「教育の方法と技術」(初回の授業で配付)

■参考書

授業中に紹介する。

■WEBページ

-

 
ページTOPへ