Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

社会調査実習I

担当者 株本 千鶴
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 火曜日 1時限 前期 水曜日 5時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

本年度の調査テーマはケアの体験であり、介護・看護等のケア実践の当事者から体験についての語りを聞き取り、その結果を分析する。具体的な調査内容や対象は、授業時間中に受講生とのディスカッションの中で決定する。前期の授業では、演習形式で社会調査実施に必要な社会学的知識の習得を行うとどうじに、受講生個々人による予備調査を実施し、その結果をもとに調査の具体的内容を設計する。調査は、夏季休暇中(8月~9月)に実施する。

■授業計画

1.ガイダンス
2.質的調査に関する文献講読(第1部Ⅱ質的社会調査の考え方)
3.質的調査に関する文献講読(第2部Ⅵインタビュー、第3部Ⅶライフヒストリー分析)
4.質的調査に関する文献講読(第4部質的調査の現場)
5.調査テーマに関する文献講読
6.調査テーマに関する文献講読
7.調査テーマに関する文献講読
8.調査テーマに関する文献講読
9.調査テーマに関して予備調査の報告
10.調査テーマに関して予備調査の報告
11.調査テーマに関して予備調査の報告
12.調査テーマに関して予備調査の報告
13.調査方法の検討・調査対象の選定・調査の設計
14.調査方法の検討・調査対象の選定・調査の設計
15.調査方法の検討・調査対象の選定・調査の設計

■履修上の注意

履修生は社会調査士資格認定科目A、B、Cを履修済みないし履修中であること。/
計画的に、自主的に、積極的に調査に取り組んでください。

■授業方法

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■評価方法

平常点(課題の実施、授業中の議論への参加等)50%、社会調査の企画と実施のためのミニレポート50%

■授業テーマ

社会調査の企画・実施

■授業の到達目標/育成する能力

質的調査の企画から実施までのプロセスを具体的に体験しながら学び、フィールドワークやインタビュー調査の技法を習得することを目的とする。

■教科書

谷富夫・芦田徹郎編(2009)『よくわかる質的社会調査技法編』ミネルヴァ書房

■参考書

授業の中で紹介する。

■WEBページ

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