Sugiyama 椙山女学園
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相談援助の基盤と専門職I

担当者 種橋 征子
学科 人関
学年 1
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 木曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

ソーシャルワーカー(社会福祉士)とは何をする人なのか、ソーシャルワークの歴史から社会福祉士及び介護福祉士法の成立過程を知り、さらに、社会福祉士の活躍する場や専門職として理解すべき価値について学ぶことで、ソーシャルワーカーの役割と意義、今後期待されていることについて理解を深める。

■授業計画

1. オリエンテーション
2. 社会福祉士の役割
3. ソーシャルワークとは何か
4. ソーシャルワークの歴史① 源流
5. ソーシャルワークの歴史② 発展期
6. ソーシャルワークの歴史③ 展開期から統合に向けて
7. 日本のソーシャルワークの歴史①
8. 日本のソーシャルワークの歴史②
9. 社会福祉士の活躍の場①
10. 社会福祉士の活躍の場②
11. 相談援助の価値・理念
12. 権利擁護と尊厳の保持
13. 社会的包摂とノーマライゼーション
14. 利用者主体と自己決定
15. まとめ 

■履修上の注意

この授業は、社会福祉士受験資格取得に必要な科目であり、社会福祉士を目指す人にとっては、その役割と意義を理解するための基礎的な授業です。欠席や遅刻をしないようにしてください。/講義形式が中心になりますが、積極的な姿勢で授業に臨むこと。夏休みに施設見学に出かけます。社会福祉士を目指す人は必ず参加してください。

■授業方法

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■評価方法

①授業態度、授業終了前に記述してもらう振り返りシートの内容、10% ②期末試験 90%

■授業テーマ

ソーシャルワーカーの役割と意義を理解する

■授業の到達目標/育成する能力

1.ソーシャルワークの歴史を学び、その意義を理解する 2.ソーシャルワーカーの役割と活躍の場を理解する 3.援助の価値、理念を理解する。

■教科書

社会福祉士養成講座編集委員会(編)『相談援助の基盤と専門職 第3版』中央法規出版

■参考書

授業中に紹介する。

■WEBページ

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