Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

相談援助演習I

担当者 種橋 征子
学科 人関
学年 2
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 木曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

今までの自分の経験や価値観を振り返ったり、他の学生とのディスカッションを通して、自己理解、他者理解を深める。また、与えられたテーマでロールプレイを行い、援助者に対する利用者の感情を体験することで、援助者としての姿勢や援助技術を学ぶ。

■授業計画

1. オリエンテーション 自分を知る①
2. 自分を知る②
3. 相互理解
4. 伝える/聞く/見る① 伝えることの難しさ
5. 伝える/聞く/見る② 場と位置
6. 伝える/聞く/見る③ 態度
7. コミュニケーションの技法①
8. コミュニケーションの技法②
9. 自分と他者の価値観の違い①
10. 自分と他者の価値観の違い② 事例を通して
11. 自分と他者の価値観の違い③ 事例を通して
12. バイステックの七原則① 個別化と受容
13. バイステックの七原則② 自己決定と秘密保持
14. バイステックの七原則③ 意図的な感情表出 情緒的関与 非審判的態度
15. まとめ

■履修上の注意

グループワークやロールプレイを行いますので、できるだけ欠席、遅刻をしないようにすること。やむを得ず遅刻、欠席をする場合は教員に連絡すること。/
この授業では、自分の経験や感じたことを他の学生と伝え合ったり、与えられた役割を演じてもらったりします。恥ずかしがっていては互いに学習効果が得られませんので、積極的に取り組んで学びあいましょう。

■授業方法

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■評価方法

①授業への参加状況や態度、授業中に記入したワークシート等の内容 80% ②期末レポート 20%

■授業テーマ

ソーシャルワーカーとしての基本的な援助の価値、技術を習得する

■授業の到達目標/育成する能力

1.自分のこと、自分の価値観を理解する 2.他者のこと、他者の価値観を理解する 3.援助の理念、価値を理解する

■教科書

指定しない。授業時にプリントを配布する。

■参考書

授業中に紹介する。

■WEBページ

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