Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

相談援助演習V

担当者 小榮住 まゆ子
学科 人関
学年 4
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 火曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

相談援助実習報告会開催に向けてのグループワークが主となる。意見交換や議論を繰り返すことで、実習で得た経験をソーシャルワークの理論や制度と照らし合わせ、学びにつなげる。

■授業計画

1.オリエンテーション
2.ソーシャルワーク倫理綱領の振り返り
3.実践現場から倫理綱領を理解する
4.グループ討議
5.実践現場から倫理的ジレンマを振り返る
6.グループ討議
7.期待されるソーシャルワーク実践とは
8.中間まとめ
9.ジェネラリスト・ソーシャルワーク実践の振り返り
10.実践現場からジェネラリスト・ソーシャルワークを理解する
11.グループ討議
12.実践現場からスペシャリスト・ソーシャルワークを理解する
13.グループ討議
14.発表
15.発表

■履修上の注意

遅刻、欠席は事前にメンバーと教員に伝えること/
相談援助演習最後の総まとめです。今まで学んだ知識と経験を他者に伝えるための努力と工夫をメンバーで助け合いながら実施します。

■授業方法

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■評価方法

①グループワークへの参加態度(60%) ②期末試験(40%) は発表内容とグループ活動への貢献度を評価の柱とする。同じグループのメンバーであっても貢献度によって評価は異なってくる。②は国家試験に準ずる。

■授業テーマ

自らの言葉で社会福祉実践を伝える

■授業の到達目標/育成する能力

相談援助実習の体験を専門的支援として見つめなおすことで、支援技術と専門知識、倫理を再確認する。 機材・ツールを使用して自らの考えを発表する事でプレゼンテーション能力の向上を目指す。

■教科書

指定しない。

■参考書

なし

■WEBページ

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