Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

相談援助実習

担当者 手嶋 雅史株本 千鶴小榮住 まゆ子種橋 征子
学科 人関
学年 3
開講期 通年
単位数 4 単位
開講日 通年集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

学生は配属実習先における実習によって、人間関係や援助関係の形成、チームアプローチの実際等について実戦的な技術等を体得する。また、社会福祉士としての職業倫理等について理解し、総合的に対応できる能力を習得する。

■授業計画

学生は、次に掲げる事項について、実習指導者による指導を受ける。
また、実習指導担当教員は、次に掲げる事項について、巡回指導等を通じ、学生及び実習指導者との連絡調整を密に行い、学生の実習状況について把握するとともに、実習中の個別指導を行う。
1.利用者やその関係者(家族・親族・友人等)、施設・事業者・機関・団体等の職員、地域住民やボランティア等との基本的なコミュニケーション等、円滑な人間関係を形成すること。
2.利用者を理解し、その需要を把握すること。
3.利用者やその関係者(家族・親族・友人等)との援助関係を形成すること。
4.多職種連携等、支援におけるチームアプローチの実際に関わり、体得すること。
5.社会福祉士としての職業倫理、施設・事業者・機関・団体等の職員の就業等に関する規定を理解し、その上で、組織の一員としての役割と責任を理解すること。
6.配属実習先が地域社会の中の施設・事業者・機関・団体等であることを理解し、さらに、具体的な地域社会への働きかけとしてのアウトリーチ、ネットワーキング、社会資源の活用・調整・開発に関して理解すること。

■履修上の注意

実習指導室との連携のもとに実施される。掲示物やSMAP等での連絡確認は十分注意してほしい。/
実習後の自分のイメージを常に意識して学びを深めてほしい。

■授業方法

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■評価方法

実習日誌・実習報告書(30%)、配属された福祉サービス事業所・福祉行政等機関の実習指導者からの実習評価表等(70%)によって総合的に評価する。

■授業テーマ

福祉サービス事業所・福祉行政等機関における実習

■授業の到達目標/育成する能力

1.社会福祉の援助にかかる知識と技術について、具体的かつ実際的に理解し、実戦的な技術等を体得する。2.社会福祉士として、総合的に対応できる能力を習得する。3.連携のあり方及びその具体的内容を実践的に理解する。

■教科書

実習の手引き

■参考書

なし

■WEBページ

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