Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

日本語I(intermediate)

担当者 宗林 由佳
学科
学年 1
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 月曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

この授業は次のようなことを目的として行う。
(1)初・中級段階の基本的な文型・文法項目の理解
(2)円滑なコミュニケーション能力の基礎となる正確な発話能力の養成
教科書に沿って授業を進めるが、次に挙げる内容を予定している。
(1)時を表す表現 
(2)条件文1
(3)可能文
(4)授受表現
(5)使役文1
(6)受け身文1
(7)待遇表現1

■授業計画

1.第11課-文型の理解と運用練習-
2.第12課-文型の理解と運用練習-
3.第13課-文型の理解と運用練習-
4.第14課-文型の理解と運用練習-
5.第15課[1]-文型の理解を中心に-
6.第15課[2]-運用練習を中心に-
7.課題発表とフィードバック
8.第16課[1]-文型の理解を中心に-
9.第16課[2]-運用練習を中心に-
10.第17課-文型の理解と運用練習-
11.第18課-文型の理解と運用練習-
12.第19課[1]-文型の理解を中心に-
13.第19課[2]-運用練習を中心に-
14.第20課-文型の理解と運用練習-
15.課題発表とフィードバック

■履修上の注意

授業で出される課題を必ずすること。/
積極的に授業に参加することを期待する。

■授業方法

-

■評価方法

筆記試験(70%)クイズ(10%)課題提出(10%)発表(10%)で評価することとする。授業態度も重視する。

■授業テーマ

日本語文法・中級

■授業の到達目標/育成する能力

日本語の基本的な文型・文法の知識を獲得し、日本語の運用能力を身に付けることを目標とする。

■教科書

『A COURSE IN MODERN JAPANESE 2- revised edition- 』名古屋大学出版会

■参考書

なし。

■WEBページ

-

 
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