Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

日本語II(intermediate)

担当者 宗林 由佳
学科
学年 1
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 水曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

日本の社会・生活習慣に関するいくつかのトピックを選び、その内容を理解するための語彙力、表現力を身につけ、実践的に使えることを目指す。

■授業計画

次のような内容を予定している。
1.日本の大学と自国の大学について比較する
2.自国の教育制度について話す
3.教育問題について調べる   
4.教育問題について自分の意見を述べる  
5.日本の生活習慣を調べる
6.自国との違いについて述べる-生活習慣-
7.高齢化社会とは-日本の現状-
8.高齢化社会に見られる問題を考える
9.日本の大学生の就職観について-自国と比較する-
10.企業が求める人材と学生が求める仕事
11.日本的経営とは‐事例を挙げて‐
12.環境について考える‐エコとは-
13.外国人にとって日本は住みやすいところか-さまざまな問題を考える-
14.留学生のギモン-異文化体験をもとに-
15.課題発表と意見交換

■履修上の注意

授業時に出される課題は必ず提出すること。/
積極的な授業参加を期待する。

■授業方法

-

■評価方法

受講生の主体的な活動を期待する。課題発表(30%)実習活動(20%)課題提出(20%)発表試験(30%)により総合的に評価する。

■授業テーマ

日本語の語彙・表現 

■授業の到達目標/育成する能力

必要な情報を探し出したり、情報交換をしたりできる基本的な語彙・表現能力の養成を目的とする。現代日本の事情を理解するとともに、日本語能力をさらに磨くことを目的とする。自国のそれと比較し自分の考えを伝える能力を身につける。

■教科書

指定しない。DVDの視聴、プリント資料等を配布する。

■参考書

なし。

■WEBページ

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