Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

日本語IV(pre-advanced)

担当者 三谷 閑子
学科
学年 1
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 金曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

この授業では日常会話からニュースや講演会などの独話まで様々な素材を取り上げる。重要な文型や表現、音変化、音調に気をつけながら聞き、さらに要点理解を助けるタスクをする。毎回語彙小テストを行う。

■授業計画

1.オリエンテーション、バスの車内放送を聞く
2.時間の問い合わせ、ゼミの時間と教室の変更についての会話を聞く
3.デパートでの呼び出し放送、レストランでの注文場面の会話を聞く
4.コンパの会場を決める会話、電車の車内放送を聞く
5.電話会話、休講の知らせを聞く
6.復習
7.ラジオの「お知らせ」を聞く
8.歯の治療場面、病院の受付でのやりとりを聞く
9.ニュースを聞く
10.クラブ部員の自己紹介、かばんを失くし相談する場面の会話を聞く
11.講演を聞く
12.医療費補助の申請、お見舞いについての会話を聞く
13.テレビ番組の紹介、日本料理の説明を聞く
14.日本人のリズム感についての会話を聞く
15.復習

■履修上の注意

授業中は、クラスメートと話すときもなるべく日本語を使うようにしよう。/
教材は自然な速さの日本語なので初めはわからないところが多いかもしれませんが、何度も繰り返して聞きましょう。そうするとだんだん会話の表現や発音に慣れていきます。シャドーイングの練習をすると、さらに効果があります。

■授業方法

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■評価方法

テスト、クイズ、課題作文、授業中の態度等を総合的に評価する。
(中間テスト20%、期末テスト20%、クイズ10%、宿題30%、授業態度20%)

■授業テーマ

日本語 聴解(1)

■授業の到達目標/育成する能力

1)様々なジャンルの音声言語を聞くことによって、日本語理解の前提となる現代日本社会に関する知識を増やすと同時に語彙力を養うことができる。
2)要点が聞き取れるような聞き取り技術を向上させる。

■教科書

名古屋大学言語文化部 (1992) 『現代日本語コース中級 I』 名古屋大学出版会
名古屋大学言語文化部 (1992) 『現代日本語コース中級 I 聴解ワークシート』 名古屋大学出版会

■参考書

なし。

■WEBページ

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