Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

日本語VI(pre-advanced)

担当者 宗林 由佳・梶川 しのぶ
学科
学年 1
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 月曜日 4時限 前期 火曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

この授業では、日本語能力N2・N1レベルの文法・語彙・表現等をもとにより専門的な内容が理解できる日本語能力を目指す。日本の社会や習慣、日本文化についての理解を深められるよう文法能力、表現能力を身につけられるよう様々な活動を教室内外で行う。また、日本人学生との交流も授業に取り入れることとする。

■授業計画

次のような内容を予定している。
1.N2レベルの文法項目(1~20)の理解と運用
2.N2レベルの文法項目(21~40)の理解と運用
3.N2レベルの文法項目(41~60)の理解と運用
4.N2レベルの文法項目(61~80)の理解と運用
5.N2レベルの文法項目(81~100)の理解と運用
6.復習テストとフィードバック
7.N1レベルの文法項目(1~20)の理解と運用
8.N1レベルの文法項目(21~40)の理解と運用
9.N1レベルの文法項目(41~60)の理解と運用
10.N1レベルの文法項目(61~80)の理解と運用
11.N1レベルの文法項目(81~100)の理解と運用
12.実践練習
13.復習テストとフィードバック
14.発表のしかたとレポートの書き方について
15.発表とレポート提出

■履修上の注意

授業で出される課題は必ず提出すること。/
授業活動に積極的に参加してください。

■授業方法

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■評価方法

課題発表(40%)レポート(60%)で評価する。また、課題達成度・授業参加度も総合的に加味する。

■授業テーマ

実践日本語-文法-

■授業の到達目標/育成する能力

現代の日本社会を様々な角度からながめ、自国のそれと比較する。日本社会を深く理解するとともに、自らが日本語を駆使し、情報発信ができることを目標とする。

■教科書

なし。プリント教材と資料を配布。

■参考書

なし。授業内で適宜紹介する。

■WEBページ

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