中部人類学談話会のご案内

中部人類学談話会の記録 | 中部人類学談話会の沿革
日本文化人類学会 | 日本人類学会 AnthropologicalScience| 南山大学人類学研究所
address : mailto:anthroch@hs.sugiyama-u.ac.jp  2010年2月4日 (木) 更新


中部人類学談話会では、2006年度のご案内から、メールおよび本ページでの情報提供に限っております。メールでの案内をご希望の方は事務局までお知らせください。また、会員の方は、所属や連絡先(メールアドレス)の変更・登録を事務局までお知らせください。 

1:次回(198回例会:3月27日・土曜)のお知らせ
2:次々回(199回例会:5月**日・土曜)のお知らせ
3:平成21年度(2009年)の開催スケジュールについて


What's new: 


中部人類学談話会第198回例会のおしらせ

御案内:

 中部人類学談話会第198回例会を下記の要領で開催いたします。みなさん、ふるってご参加ください(参加無料、例会は一般に開放されています。事前登録の必要はありません)。

会場と日程:

2010年3月27日(土曜)13時30分より
椙山女学園大学 現代マネジメント学部棟 地下1階 001教室(名古屋地下鉄東山線星ヶ丘駅下車 徒歩5分)

駐車スペースがありませんので、車でのご来場は固くお断りいたします。

話題提供者と話題:

■ 松田一希(まつだいっき)(京都大学霊長類研究所)「テングザルってどんなサル?:生態から社会まで」(仮題)
■ 五百部裕(椙山女学園大学)「アフリカ産コロブス類の生息環境と社会」(仮題)

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(予告)中部人類学談話会第199回例会のおしらせ

御案内:

 中部人類学談話会第199回例会を下記の要領で開催いたします。みなさん、ふるってご参加ください(参加無料、例会は一般に開放されています。事前登録の必要はありません)。

会場と日程:

2010年5月**日(土曜)13時30分より
椙山女学園大学 現代マネジメント学部棟 地下1階 001教室(名古屋地下鉄東山線星ヶ丘駅下車 徒歩5分)

駐車スペースがありませんので、車でのご来場は固くお断りいたします。

話題提供者と話題:

■ 修士論文発表会を予定しています。

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2010年度の中部人類学談話会の開催予定は、以下の通りです。

開催年 開催回数:日付 概要
2010年開催分 199回:5月22日 修士論文発表会を予定しています
  200回:7月24日 ■ (企画中です)
  201回:日取り未定です ■ (COP10との連携企画を企画中です)
  202回:11月27日 ■ (企画中です)
2011年開催分 203回:1月29日 ■ (企画中です)
  204回:3月26日 ■ (企画中です)

2009年度の中部人類学談話会の開催予定は、以下の通りです。

開催年 開催回数:日付 概要
2009年開催分 193回:5月16日 修士論文発表会:名古屋大学と愛知県立大学の修士論文発表者6名による発表がありました。(開催済み)
  194回:7月18日 ■ 福井大学教育地域科学部教授の月原敏博さんは、地理学が専門で、文化人類学との境界領域でヒマラヤ地域研究を進めておられます。最近、地球研の「高地環境における生老病死」プロジェクト(代表・奥宮清人・医学)で、医療班とともに「身体に刻まれた環境問題」をテーマに共同研究を行っておられます。「ヒマラヤ地域の変貌と学際研究」と題してお話しいただきました。
■ もうおひとかた、野外民族博物館リトルワールド主任研究員の亀井哲也さんには、「虹の国に至る南アフリカの歴史:バンツー人とヨーロッパ人の拡大」と題して、お話をいただきました。(開催済み)
  195回:9月26日 ■ 池谷和信(国立民族学博物館)さんには、「人・家畜関係の環境人類学」と題してお話をいただき、渡邉毅(椙山女学園大学)さんには、「初期人類化石をめぐる最近の動向」としてお話をいただきました。(開催済み)
  196回:11月28日 ■ 風水シリーズとして、渋谷鎮明(中部大学)には「風水と樹林地:韓国の裨補林と沖縄の抱護林」と題して、また、渡邊欣雄(中部大学)には、「風水の人類学史」と題してお話をいただきました(座長:和崎春日・中部大学)。(開催済み)
2010年開催分 197回:1月23日 ■ COP10関連企画として「先住民族の知恵に学ぶ自然との共生」と題してフォーラム形式で行われました。(開催済み)
■第1部 フォーラム「先住民族と生物・文化多様性」 1:30~3:15
●山田 勇(京都大学名誉教授・日本熱帯生態学会会長) 「世界の森の生態資源と先住民社会の変貌」
●稲村哲也(愛知県立大学)「山岳地域の生態と先住民族の伝統知」
●杉藤重信(椙山女学園大学)「アボリジニの現在:環境との共生は可能か」
●本多正也(NPO「シサム(よき隣人)をめざして」調整委員)「アイヌ復権にかかわる近年の動向」
●コメント:結城幸司・福本昌二 
●座  長:稲村哲也(愛知県立大学教授・多文化共生研究所所長) 

■第2部 ライブ:ユーカラ&トンコリ演奏 3:30~4:30
●語り・ユーカラ・歌:結城幸司
●トンコリ演奏:福本昌二
  198回:3月27日 ■ 松田一希(まつだいっき)さん(京都大学霊長類研究所)「テングザルってどんなサル?:生態から社会まで」(仮題)と題して、また、五百部裕(椙山女学園大学)さんには「アフリカ産コロブス類の生息環境と社会」と題して、最新のコロブス研究についての話題を提供していただきます。

過去の開催に関しての情報は、こ ちらをクリックしてください。以下のURLでごらんになれます。
http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/~anthroch/anthroch_rec.html

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事務局について

 現在事務局では、会員への案内の発送にEメールを併用しています。Eメールでの案内を希望する方は、下記事務 局アドレス宛に、お名 前・所属・住所・Eメールのアドレスをお送り下さい。なお、郵送事務局の南山大学人類学研究所は業務を終えましたので、中部人類学談話会についてのお問い 合わせは、以下にお願いいたします。

☆ 連絡先 〒470-0131 日進市岩崎町竹ノ山37-234
椙山女学園大学 人間関係学部  杉藤 重信
直通電話:05617-4-1639

事務局e-mailアドレス:mailto:anthroch@hs.sugiyama-u.ac.jp


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