中部人類学談話会の沿革

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日本民族学会|日本人類学会|Anthropological Science
中部人類学談話会事務局アドレス:anthroch@hs.sugiyama-u.ac.jp

 


人目(1998.3.26カウント開始)

 中部人類学談話会は、昭和51年11月に、当時の愛知会館において開催された第30回日本人類学会・日本民族学会(現・日本文化人類学会)連合大会の開会(大会会長:愛知学院大学歯学部・酒井琢朗教授)を契機として発足し、翌年の昭和52年4月に、第1回例会を京都大学霊長類研究所(犬山市)で開きました。中部地方の人類学・民族学に関わる研究者を中心に、以来例会を重ねています。

 談話会は、原則として奇数月の月末の土曜日に例会がおこなわれ、基本的に日本人類学会の世話人と日本文化人類学会の世話人の推薦による演者が、毎回それぞれ1名ずつ発表するという形式をとっています。土曜日の午後約3時間半という十分な時間をとって発表と討論をおこない、研究成果を語り合っています。また、終了後は、毎回懇親会をおこなって、相互の一層の交流を図っています。

 談話会例会は一般にオープンされており、入場無料となっています。なお、日本文化人類学会からは毎年開催に必要な経費の援助をいただいております。


2007年2月9日 更新