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来る5月16日、中部人類学談話会第193回例会は13時より修士論文発表会として開催されます。現在、発表抄録は順次掲載しておりますが、それは、以下のリンクからご覧いただけます。

http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/~anthroch/data/20090516_M.html

2007年度提出の修士論文、博士論文の発表会を行います。発表抄録は以下のURLからご覧になれます。
http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/~anthroch/data/20080517_M.html

会長の稲村先生から、ご連絡をいただきました。

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「開発援助と人類学」勉強会
『開発援助と人類学の距離〜どこまで縮まったのか、超えられない溝はあるのか〜』

開発援助と人類学はフィールドが重なるものの表裏をなす関係とも言え、その生まれから考えて連携は容易なことではありません。一方で、人間を中心とした開発援助(国際協力)の実践のために、人類学の知見を社会に適用するために、双方の連携を強めていく必要性について認識が高まってきている状況にもあります。
このような背景の下、開発援助がより相手国の人々に役立つものとなるよう開発援助と人類学のより望ましい関係・連携について考えるべく、開発に造詣が深い人類学関係者と開発援助の実務者、これらに関心を持つ方々で、ここ関西において有志で勉強会を立ち上げるものです。
第1回として開発援助と人類学に造詣が深い、アジア経済研究所佐藤寛研究支援部長と国立民族学博物館鈴木紀准教授を報告者にお迎えして、開発援助活動に人類学の視点を取り入れるとはどういう事なのか、どのような可能性や課題が存在するのか、この機会に、活発な意見交換ができればと考えております。
国際協力に携わる実務者、研究者、また今後関わりたいと考えている学生の方など、多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】 2007年10月12日(金) 18:30〜20:30
【場所】 JICA大阪 (独立行政法人国際協力機構 大阪国際センター)
【対象】 国際協力・人類学に興味のある方
【定員】 80名 (希望者多数の場合は、先着順とします。)
【プログラム】
18:30-18:45 出席者自己紹介
18:45-19:00 問題提起 「日本の人類学と開発〜この15年の変化」
佐藤寛(アジア経済研究所・国立 民族学博物館客員)
19:00-20:00 報告 「人類学者による開発援助プロジェクト評価の課題」 
鈴木紀(国立民族学博物館)
20:00-20:30 質疑応答
20:30      閉会

【申込み】「開発援助と人類学」勉強会参加申込 と件名に記入し、氏名、所属、電子メールアドレスを、jicaosicp-univ@jica.go.jp (担当:竹林)まで電子メールでお送りください。(10月5日(金)〆切)
【参加費用】 無料
【アクセス】 JR茨木駅・大阪モノレール阪大病院前駅から無料シャトルバスあり。
        (時刻表はJICA大阪ウェブサイトをご覧下さい。)

日時:2007年10月12日(金) 18:30〜20:30
報告者:佐藤寛(アジア経済研究所・国立民族学博物館客員)、鈴木紀(国立民族学博物館)

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